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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

NiziU初ライブにもファン失望…コロナ禍で人気頭打ち、グループ存続も“黄信号”寸前

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 そんな「JYP」に追い討ちをかけたのが、7月5日にリリースしたデジタル・シングル『Super Summer』の“急失速”だ。

 昨年、プレ・デビュー作品『Make You happy』の動画が2億6000万回を超える再生回数を記録し話題になったが、今年の東京五輪の開幕前にリリースした『Super Summer』は、わずか244万回で頭打ちの状態になってしまった。「JYP」としては、せめて『Take a picture』の6000万回はクリアできるだろうと見込んでいたはず。ところが、それには遠く及ばない悲惨な結果になってしまった。

 さらに「JYP」を及び腰にさせているのが、事務所のメイン・スポンサーのひとつであるアシアナ航空が、2年後に大韓航空へ吸収されるというニュースだ。

「総合プロデューサーのJ.Y.Park氏はもはやNiziUのプロモーションどころではないというのが本音だと思います。事務所自体の運営そのものに黄色信号が灯っているわけですから」(前出・芸能関係者)

 大韓航空はすでに「BTS」や「少女時代」が所属する複数の芸能事務所のスポンサーになっている。その大韓航空がアシアナ航空を吸収したからといって、「JYP」の新たなスポンサーになるのか、今の時点では不明である。

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