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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

NiziU初ライブにもファン失望…コロナ禍で人気頭打ち、グループ存続も“黄信号”寸前

公開日: 更新日:

 コロナ禍が世界のエンターテインメント界を瀕死の状態に陥らせている影響をもろに受けてしまったわけだ。

■注目される11月発売のファーストアルバム

 NiziUは11月24日にファーストアルバム『U』の発売も控えている。

「これからはコアなファンを中心にプロモーションを展開していくとも聞いています。それは、『U』の購入者に“個別サイン会”や“個別ハイタッチ会”の参加抽選券といった特典を付けたことを見れば明らかでしょう。これは『AKB48』のプロモーションを参考にして考えられたともいわれています。ただ、グループ存命のために彼女たちの方向性にブレが生じてきやしないか……それが心配です」(音楽関係者)

 一部の音楽関係者は“ファーストアルバムの売れ行き次第では、将来の活動が危ぶまれることも……”と口にする。日韓を股に掛けたアイドル・グループが、できるだけ長く活動できるよう祈るばかりだ。

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