徳永有美アナ「報ステ」出番激減…テレ朝の思惑と社内の“内村アレルギー”

公開日: 更新日:

 この秋の改編で、「報道ステーション」(テレ朝系)のメインに元NHKの大越健介キャスター(60)が起用されたことで、10月以降の出番は金曜日の週1回だけになったフリーの徳永有美アナ(46)。減った分の補填とばかりに、徳永アナは、先月6日から系列会社のABEMA NEWSチャンネルで配信中のニュース番組「ABEMAヒルズ」の水曜&木曜キャスターも兼任するようになった。これに胸をなで下ろしているのが、テレ朝の一部バラエティー関係者だという。

「徳永アナは上層部のお気に入りで、三顧の礼で『報ステ』に加入させたといわれています。いきなりクビはあり得なかったので、いい落としどころだったのではないか」(関係者)

 こう話す背景には、一部に“お笑い界の帝王”の内村光良(57)をテレ朝に引き込みたいという思いがあるからだという。内村は2005年に「内村プロデュース」が終了して以降、同局でレギュラー番組から遠ざかっている。そのため、今後のために、妻である徳永アナとは良好な関係を維持しておきたいというわけだ。

 その一方で、そうした希望とは真逆に、テレ朝局内には内村に対するアレルギーも歴然と残っているようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒