天海祐希が赤裸々に語った“おひとりさま”私生活 主演映画の興収10億円ヒットに大貢献

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 10月30日に公開された天海祐希(54)の主演映画「老後の資金がありません!」は最終興収10億円の大ヒットになりそうだ。中高年が関心を寄せるテーマを正面から取り上げたこともさることながら、天海のプロモーション活動の功績も大きい。

「映画の公開に先駆け、天海さんはかなりの数のバラエティー番組やトーク番組に出演しました。そこで、めったに語らない“おひとりさまの”プライベートを赤裸々に語ったのです」(映画製作会社関係者)

 天海といえば、言わずと知れた“宝塚史上最高”とまでいわれた元宝塚歌劇団の大スター。1985年に宝塚音楽学校に首席で入学すると、入団1年目で新人公演の主役に抜擢された。初舞台からわずか6年半で月組のトップスターに上り詰めると、95年に28歳で退団し、ここまで女優としても常にトップを走り続けている。演じる役柄は「女王の教室」(日本テレビ系)や「BOSS」(フジテレビ系)など、“頼りがいのある強い女性”ばかり。そのイメージを守るプロ意識の表れだろうか、私生活に関してはほとんど明かされることなく、昭和のスターのごとくベールに包まれたままだった。

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