元グラドル小阪由佳さん結婚 日刊ゲンダイに語っていた激太り時代の“闇”

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 元グラビアアイドルで現在は実業家の小阪由佳さん(36)が5日、SNS上で、特撮ドラマ「仮面ライダー響鬼」の安達明日夢役、ミュージカル「刀剣乱舞」の沖田総司役などで知られる元俳優の栩原楽人氏(32)と結婚することを明らかにした。2人は2007年公開の映画「学校の階段」で共演したことで知り合い、それから10年以上会うこともなかったが、一昨年の秋に再会して交際に至ったという。入籍は「一粒万倍日」の11日を予定している。

 小阪さんは高校3年で芸能界入りし、「ミスマガジン2004」でグランプリを受賞。当時はテレビや雑誌に引っ張りだこだったが、次第に芸能界が肌に合わないと感じるようになり09年に突然引退。10年2月には、他人に言われるがままに激太りした姿でライブに登場して「お騒がせグラドル」などと呼ばれた。

 その後、保育園経営者に転身した小阪さんは、18年に日刊ゲンダイの取材(「あの人は今こうしている」11月29日付)に応じ、当時についてこう語っている。

〈あの当時の自分の写真を見て、ひと言で言うと『闇』だなと思います。自分の精神的な弱さやプレッシャーに打ち勝てず、心の闇にのまれた、その結果だと思うんです〉

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