日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

保育園で“第二の人生”…元グラドル小阪由佳(有花)が語る今

 2004年にアイドルの登竜門「ミスヤングマガジン」でグランプリを獲得。人気絶頂期は、雑誌グラビアやバラエティー番組に出ずっぱりだった元グラドルの小阪有花さん(30、旧芸名=小阪由佳)。09年の芸能界引退後は“激太り”報道で世間を騒がせた。今どうしているのか――。

■グラドル時代より収入安定

「夢だった“保育園の先生”として3年ほどアルバイト経験を積んだ後、子どもが笑顔で過ごせる場所を目指して今年4月、千葉県市原市に『ウィズママ保育園』を開園しました。園の立ち上げだけでなく運営にも携わっていて、週の半分は子供たちと一緒に過ごしています」

 取材に応じてくれた小阪さんは、現役時代と変わらぬ美貌にスレンダーボディー。はじけるような笑顔とトレードマークのショートヘアも健在だ。短く切りそろえられた爪が今の仕事を物語っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事