アンジャッシュ渡部建は“市場芸人”に活路あり 豊洲バイト経験とグルメの知名度を生かす時

公開日: 更新日:

 15日放送の「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)で、1年8カ月ぶりの復帰が決まったアンジャッシュの渡部建(49)。

 20年6月に複数の女性との不倫関係が発覚。そのゲスっぷりが暴露され、妻の佐々木希(34)からは三くだり半が突きつけられると思いきや、こうコメントした。

「これからはゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決め、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、家族と共に前に進んでいこうと思っています」

 夫の復帰に際してこう話したように、1年8カ月の間、夫を見捨てなかった佐々木の我慢強さや包容力が評価されている。

 2004年開始のコンビ初の冠番組、しかも関東ローカル局からの再出発ということで、あくまでホームでの“助走運転”。だが、そんな渡部にも求められる役割があるという。

「渡部さんをいまだに応援している飲食店経営者は少なくなく、彼が常連になっていた店の中には、あの騒動があってからもサインが飾られているところもあります。ただ、新規感染者が爆発的に増えている中、食べ歩くことも食レポもしづらいですが、業界全体を知っている彼だからこそできることもあるのでは」(飲食店関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手