レイカーズ八村塁の去就を左右するレジェンドの退団 新天地で師弟コンビ再結成に現実味
米プロバスケットボールNBAのレイカーズは日本時間1日、史上最長の23シーズン目を終えたスーパースターのレブロン・ジェームズ(41)が退団すると発表した。
米スポーツ専門局ESPNによると、FAのレブロンを巡っては、歴代最高シューターのステフィン・カリーが所属するウォリアーズ、古巣のキャバリアーズやヒートが関心を寄せているという。
MVPを4度受賞し、通算得点の歴代最多記録(4万2184点)を持つレブロンは「キング」の異名で知られ、2023年1月にウィザーズから移籍した八村塁(28)と師弟関係を築いた。ここ数年は、オフの自主トレで一緒に汗を流したり、プライベートも共にするなど、公私に渡って親交を深めた。レブロンは八村の体を張ったディフェンスなど、自己犠牲を厭わない献身的な姿勢を高く評価。それだけに今回の退団は八村の去就にも影響しそうだ。


















