キアヌ・リーブスに新たな“いい人”伝説!「外出できない80歳の母が大ファン」と言われて…

公開日: 更新日:

 米人気俳優のキアヌ・リーブス(57)が“ナイスガイ”であることは広く知られているが、米ネット掲示板「レディット」に投稿されたキアヌのエピソードに「そこまでナイスだったか!」という驚きと称賛の声が広がっている。

「有名人のイメージが完全に変わった出来事」というスレッドで先日、「afdc92」というハンドルネームのユーザーがこんな投稿をした。

「うちの祖母はキアヌ・リーブスにベタ惚れしてました。何でも若い頃の祖父を思い出させてくれたらしい。『ビルとテッドの大冒険』から『マトリックス』までキアヌが出ている映画は全部見てた」

「祖母は70代はじめに脳卒中で倒れ、最後の10年ほどはほとんど家から出ませんでした。それで映画を見ることが最大の趣味でした。ほとんどリアルの友達に会わなかったので、映画が友達のようなものでした」

「『マトリックス』が封切られ、しばらくした頃、おじがロサンゼルスに出張に行き、すごくしゃれたレストランで食事をした。そこにキアヌが女性と入店してきた」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”