新山千春がマッチングアプリで出会った一般男性と真剣交際!専門家が分析する再婚の決め手

公開日: 更新日:

「マッチングアプリの見方はこのコロナ禍の中で“危ない”からポジティブに変わりました。長いマスク生活で素顔はわからないし、必要以上の会話はできない、会食やパーティーも、友達の結婚式もなければ新しい出会いもない。そんな中で、素顔もわかるし、メッセージのやりとりで内面の理解も深められるので、アプリの方が“リアリティーがある”という逆転現象が起きているのです。また、最近は結婚する気の希薄な男性や、お金もステータスもあるバツイチで恋愛だけ楽しみたいという男性もいるので、婚活アプリの方が結婚の確実性も高い。もともとバツイチの方は前回の経験から、相手に求める要素が明確かつシンプルになり、それ以外は目をつぶることができるため、再婚も早いのが一般的です。新山さんは、初婚の際にスポーツ選手でイケメン、お金持ちと3拍子揃った男性を選び“女の子の夢をかなえた結婚”をされています。今回のお相手の情報からすると、新山さんは再婚にはお金よりも“若さ”や“サポート力”を求めているのかもしれません。実は新山さんのようなシングルマザーは、子育てを経験しているので、料理、家事ができることが容易に想像でき、お世話してもらえる安心感から非常にモテます。結婚のツボを押さえているので、再婚も早い。結婚できる人は何回でも結婚できます」

 アプリ婚活こそ堅実なのが現代。新山のゴールインは近そうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  3. 3

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  4. 4

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  5. 5

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  1. 6

    元参院議員・野末陳平さん94歳 大病知らずだったが、2年前に2度の全身麻酔手術を経験

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  4. 9

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  5. 10

    「高齢者=賃貸NG」は思い込みだった? 家主が恐れる“4つの不安”を解消する方法