市川海老蔵お次は麻央さんとの“愛の巣”悪用報道 梨園からも「神聖な場を汚した」と冷めた視線

公開日: 更新日:

 市川海老蔵(44)の身辺が落ち着かない。3月下旬に始まった義姉である小林麻耶(42)による私生活の“暴露”攻撃。YouTubeやブログなどで、海老蔵が子育てを義理の母(麻耶の実母)に任せきりであることを明かし、麻耶の妹の麻央さん(享年34)が生前に離婚したがっていたことも暴露した。海老蔵の子煩悩のイメージはすっかり瓦解した。

「麻耶さんは自身のサイトだけでは飽き足らず、暴露系ユーチューバーとして人気急上昇中である元アパレル会社社長・東谷義和氏の『ガーシch』に電話で生出演。そこで海老蔵への恨み節を語っただけでなく、東谷氏との“共闘”も約束していました。今後、さらなる暴露もあるかもしれませんね」(ワイドショー関係者)

 そんな海老蔵に女性誌のスキャンダルも追い打ちをかけた。同時期に『女性セブン』が“多重交際”と題し、SNSでナンパした複数人の女性と同時交際していることを報じた。

「記事にはAからDという4人の女性が登場。『まん延防止等重点措置』の中、ホテルでお金を渡して男女の関係になったことが書かれていました。といっても、女性関係に甘い梨園ですから、女性関係についてとやかく言う人はいません。ただ、歌舞伎の大看板である團十郎を襲名する男が、ネットでナンパとは、なんともダサい。さらに、まん防を無視して遊び歩いていたことに不満を漏らす関係者は多いですよ」(歌舞伎関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ