“ポスト綾瀬はるか”関水渚は公言目標「朝ドラヒロイン」の座を射止められるのか?

公開日: 更新日:

 今回の綾瀬の14年ぶり月9主演ドラマに出演していることもさることながら、関水の19年公開の初主演映画「町田くんの世界」では先輩・高畑充希(30)が主要キャストとして脇で支えた。20年に公開された藤原竜也(39)の主演映画「カイジ ファイナルゲーム」でもヒロインに抜擢されている。

 そして、関水は昨年のテレビ誌のインタビューで今後の目標について「朝ドラ女優」と公言していた。

「次の朝ドラのヒロインとなると、早くて23年下期ということになります。23年上期の『らんまん』でヒロインを務めるのは浜辺美波なので、その次にヒロインを務める女優のハードルは恐らく高くなります。それまでに関水が女優としてどれだけ成長しているか。今回の『元彼の遺言状』で存在感を示すことが非常に大切になってくると思います」(前出のスポーツ紙記者)

 関水にとって、綾瀬の後ろ盾がある今が正念場だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶