“サプライズ当選”のN党ガーシーは任期6年を全うできる?「日本に帰るのが怖い」と本音も

公開日: 更新日:

 NHK党の比例候補として参院選に出馬した「ガーシー」こと東谷義和氏(50)が、初当選した。同党の立花孝志党首は11日未明に公式ツイッターを更新し、「大勝利」と宣言。

「これで、国政政党継続で、NHK被害者や生活保護保護の方、年金生活者の暮らしを守り続けるのが出来ます!  皆さんの勝利です!  ありがとうございました」と感謝を述べた。

 当確が報じられた直後に東京・六本木の会場にオンライン中継で登場したガーシーも、「当選して終わりじゃない。ここからがスタート。みんな見といてください」と意気込みを見せたが、その一方で滞在先のドバイから帰国して議員として国会に登庁する考えがあるかを問われると、「もちろん帰りたいし、国会にも出たい。それが約束でもある。ただ、最近の一連の事件も含め、今、正直帰るのはちょっと怖いです」と本音をのぞかせた。

■「これからは先生と呼んで」とご満悦の様子

 実際、YouTubeの生配信で「これからは先生と呼んでくれ」と笑わせたガーシーも、内心は気が気ではないはずだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感