メーク動画が600万再生! きっかけは志村のけんちゃんの入院かな

公開日: 更新日:

 けっこう前からブログやインスタはやっていたんですよ。

 もともとあまり外に出ることが少なくて、そこにコロナでしょ。仕事が減って暇になるし、家で撮ったモノを中心にユーチューブにアップ。新しい服を買ったからそれ着て撮ってみようかとか……でも今日はノリが悪いし、面倒くさいからやめ~とか……割とゆるーい感じだったんです。

 だから内容も、趣味の紙バンドバッグを作ってみたり、旦那と屋上でキャンプしたり、イチゴジャム作ったり。インドアでできることで、自分たちでやれる範囲で楽しんで動画を撮っていたんです。

 たまたま、早送りのスッピンからのメーク動画が評判良くて、それがショートバージョンだったので、見た方から「ゆっくりバージョンも見たい」っていうコメントがけっこうあったんです。そのときはまだ上の世代のファンの方からの反応でしたね。それじゃ、ゆっくりバージョンを撮ろうって。

 で、アメリカにいる息子にデータを送って編集してもらったんです。それでできたのが今回の動画。そしたら600万再生って、スゴい数字になったんで驚きましたよ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった