みのもんた「銀座論」にネットで賛同のナゼ…「性被害者の苦しみも理解して」と弁護士

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 実業家のひろゆきこと西村博之氏(45)も「銀座のクラブで、強制わいせつ罪に当たる行為が行われていても誰も通報しない。高い金を払う客がやらかしたとしても黙認するのが『文化』になってる」とツイッターで投稿。さらに「金持ちだけが許されるので、一般人が見たこともないし許されないのは当然です」と持論を展開している。

 言われてみれば、職場のセクハラの定義は、厚労省が基準を設けているが、クラブなどにおけるセクハラの基準は曖昧だ。

「何がよい、何がいけないっていちいち決めていたら、銀座じゃないでしょ」というみのの言葉に大きな反発が起きないのも、銀座の高級クラブ側の「たしなみ」も必要であると考える人が一定数いるからかもしれない。

■弁護士は「性被害者の苦しみを理解して」

 また、香川がやらかしたのが3年前の出来事という点に対しても「騒ぐべきではない」と見る声も多いが、性暴力被害者支援の会「レイプクライシスセンターTSUBOMI」の代表を務める望月晶子弁護士はこう語る。

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