風見しんごはLA留学、宮崎美子はビキニ姿を披露…還暦芸能人の再挑戦が中高年のエールに

公開日: 更新日:

「それどころか、何か新たに挑戦する節目ととらえる流れまであります」と、女性誌芸能デスクはこう言う。

「宮崎美子さんは還暦をすぎてボルダリングとバッティングをはじめ、ボルダリングではピンクのウエアで挑戦する動画をアップしたりされています。スタイルも容姿も驚くほど若く、賀来千香子さん、浅野温子さん、高橋恵子さんらは、美しさの秘訣で特集に挙がります」

 宮崎美子はそうした挑戦もあってか、芸能生活40周年の2020年にはカレンダーで40年ぶりのビキニ姿を披露して話題になったものだ。

「トシちゃんこと田原俊彦さんは昨年のTikTokに続き、この秋ユーチューブチャンネルを開設。若い頃を知らない若年層に知ってもらうためで、まだまだモテたいと語っています。コンサートでは華麗な足上げを決めて、ダンスもキレキレですよ」(前出のデスク)

 風見しんごも11月に渡米前のラストステージとなる中野サンプラザでは、80年代のヒット曲「僕笑っちゃいます」「涙のtake a chance」を当時とおなじダンスで歌うそうだ。

 還暦になっても、悠々自適の老後を送れる時代でもない。こうした芸能人の姿は世の中高年世代にもエールとなりそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に