「#本田翼の演技」がトレンド入り 共感性羞恥で「きみ花」早くも脱落者が続出?

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 しかし肝心の女優業は……。ネットの声でもあったように《見ている自分が恥ずかしくなってくる》という「共感性羞恥」まで感じている人も今回のドラマに関してはいるようだ。

「今回の本田さんが演じるのは寮母というお姉さんな立ち位置もあり、いかにも声を作った演技なので余計そう感じる人も多いのかもしれません。ドラマの設定について『乙女ゲームみたい』『女性オタクが考えた夢小説読んでるみたい』と評する声もあります」(同)

 TBS火曜22時といえば、2016年放送の「逃げるは恥だが役に立つ」、18年放送の「義母と娘のブルース」、20年放送の「私の家政婦ナギサさん」など、話題作を安定して世に出しきた枠だ。しかし前期の「ユニコーンに乗って」も視聴率が振るわず、10話で終わった。キャストの若返りを狙っているのかもしれないが、このままでは話題になる前に失速してしまう可能性もありそう。

 本田の女優人生が岐路に立たされている。

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