井ノ原快彦の新社長抜擢で露呈か…ジャニーズが抱える“爆弾”と人材不足を危ぶむ声

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「消去法で決まった。そう見る向きもありますね」と、大手芸能プロ幹部は明かす。タッキーこと滝沢秀明氏(40)の“電撃退社”で、「ジャニーズイランド」の後任社長は元V6のイノッチこと井ノ原快彦(46)に。

 ジャニーズ事務所は井ノ原を抜擢した理由について、「キャリア」「調整力」「人間力」などを挙げていたが、それだけでグループ会社の社長が務まるわけでもない。

「表向きの理由はさておき、なぜイノッチかといえば、確かに他に適当な人材がいなかったとも言えそうです」と、芸能ライターの吉崎まもる氏はこう続ける。

「世間一般の好感度以前に、そもそもスネに傷がないこと、つまり過去にスキャンダルがないことは絶対条件です。就任早々、過去の“爆弾”がさく裂しても困る。加えて藤島ジュリー景子社長や事務所に対するロイヤリティー、つまり忠誠心があるか。独立を考えているような人間を社長にするわけにはいきません。そしてジャニーズJr.をはじめ若手に好かれているか。事務所内に敵が多い、他のタレントやスタッフから嫌われている人間は……そうやってふるいにかけていったら、イノッチしか残らなかったなんて話もちらほら聞こえてきますね」

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