王林が目標に掲げる“将来は青森県知事”の本気度 大学の卒論テーマは「津軽塗の販路拡大」

公開日: 更新日:

 今年はグループ(りんご娘)を卒業してソロ活動を本格的にスタートした年。そんな激動の一年を振り返ってもらうと、「小学校3年生から同じグループにいて、アイドルという同じ環境でいさせてもらったのが、4月からガラッとやることが変わりました。新たにやりたいことが準備できた一年だったので、来年はそれが届けられる一年になればいいなと思います。音楽活動だったり、ファッション関係のプロデュースとか、やりたいこともあるので、そっちも頑張ります」と意気込んだ。

 来年の活躍も期待できそうだが、将来の夢はなんと本気で青森県知事だそうで、「真面目な話になっちゃうんですけど、大学の卒論も津軽塗という青森の伝統工芸品の販路拡大について調べて書いたんですよ。青森に元々ある第1次産業や伝統や歴史をもっと守っていけるような政策を作っていけたらと思っています」と真剣に語った。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る