王林が目標に掲げる“将来は青森県知事”の本気度 大学の卒論テーマは「津軽塗の販路拡大」

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 タレントの王林(24)が26日、東京・福家書店で、「2023年カレンダー」(トライエックス)の発売記念イベントを行った。

 自身初の発売となったカレンダーを手にした王林は「すてきな出来上がりだと思います。春までりんご娘というグループにいたので、グループのカレンダーはあったんですけど、ソロは初めてです。大きいサイズにしていただいてインパクトはあるんですけど、こんなに大きい自分のものを飾ってもらうのが、『お邪魔します』みたいに申し訳ない気持ちと、恥ずかしい気持ちもあります」とコメントした。

 お気に入りカットは、1.2月の黄色い服でくつろいでいるカット。飾ってほしい場所を聞かれると、「目立つ場所に飾ると、すごい大きいので、私という主張がすごい激しいと思うので、トイレとかで全然大丈夫です。トイレの内側とかでお願いします」と呼びかけた。

 家族からの評判も良いようで「おじいちゃん、おばあちゃんの家は私のポスターだらけなんですよ。このカレンダーも全部の月を一枚一枚ケースに入れて飾りたいって言ってくれました」と明かした。

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