林寛子さんが送る充実の日々…カラオケサロン経営にクリスマスLiveの開催も

公開日: 更新日:

「2年前に平たい路上でなぜかつまずいて、右膝のお皿を骨折しちゃいましたが、病気では病院のお世話になったことはありません。父は私が結婚した20歳のとき、母は70歳で亡くなったので早い方ですよね。だから、健康には気を付けています。とくに食事。料理は大好きなので、1日3食、しっかり食物繊維とタンパク質を取って、ごはんは玄米をいただいています」

 パワーの源は食事か。さて、林さんは4歳のときに児童劇団に入り、NHK朝の連続テレビ小説「旅路」などで活躍。14歳のときにはオーディション番組でグランプリに輝き、アイドル歌手に。75年の「素敵なラブリーボーイ」(キャニオン・レコード)などがヒットし、78年には児童ドラマがんばれ!レッドビッキーズ」(テレビ朝日系)も好評を得た。

「当時、応援してくれたファンの方が、今、このお店に来て『当時、なけなしのお小遣いでレコードを買いました』なんて話してくれるんです。そんな思いの丈を初めてじかにうかがうと、このお店を続けて交流することでみなさまに恩返しがしたいと思うし、思い切ってお店をやって良かった、と本当に思いますね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  3. 3

    巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    阪神・藤川監督「森下&佐藤輝依存」の無策露呈…極端な“外弁慶”で甲子園残り11試合が最大の鬼門に

  1. 6

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  2. 7

    小池都知事肝いり「築地再開発」頓挫の予兆…松平定信の歴史的遺構と建築費高騰のWパンチ

  3. 8

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々

  4. 9

    高市首相の内閣改造めぐる迷走と誤算…維新の「本命」外し“スネ傷”中司幹事長起用のウラ事情

  5. 10

    林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”