草彅剛ドラマに“カンテレ月10枠”の重圧?長澤まさみ「エルピス」後でも心配無用なワケ

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■草彅とカンテレは相性◎

 草彅本人も話しているが、もともと草彅とカンテレは「縁がある」というか相性がいい。

SMAPの中では地味に見られがちだった草彅クンが、役者としても注目を集めるようになったのが、97年のカンテレ制作の主演ドラマ『いいひと。』。全話平均20%超のヒットとなり、03年の『僕の生きる道』をはじめとする“僕シリーズ”3部作の成功につながるわけです。当時から気心が知れているスタッフも多いし、本人以上にスタッフの方が《草彅クンを盛り上げていこう》と気合が入っているそうですよ」(前出の制作会社関係者)

 06年まで続いた“僕シリーズ”の頃は「演技よりSMAP人気が勝っていた」(前出のテレビ誌ライター)が、そんな草彅も映画「ミッドナイトスワン」で、昨年の日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞。戦争シリーズでも共演した故・大杉漣さん(享年66)の後を継ぐ“カメレオン俳優”になっている。

 カンテレ月10枠の評価をさらに高めそうな予感もしてきた。

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