草彅剛は地上波ドラマで完全復活 解き放たれた「全裸飲酒」の過去と“辞めジャニの呪縛”

公開日: 更新日:

「この仕事、長く続ける秘訣はいかにずっと緊張していられるかなっていう風に、最近思う」

「敵は自分なんですよね。他の人のせいにしてるだけっていうか。結局、自分自身の気持ちじゃないですか、嫌なことも。コントロールできることって、自分の気持ちだけなんですよ。なんか、そう思うと敵も味方もやっぱ自分だけなんだなって」

■家庭生活も充実

“艱難汝を玉にす”の例え通り、いろいろあって、成長したのだろう。09年春、泥酔し、当時の自宅前の都内公園で全裸になって騒ぎ、公然わいせつの現行犯で逮捕された過去も自らネタにすることも。

あの失敗以来、禁酒していたお酒も解禁し、最近は上手にコントロールして、楽しく飲むことができているのでしょうね。仕事があるときは、喉の状態を気にして、全く飲まないようにしているそうです。20年に、4年半の交際を実らせて結婚、フレンチブルドッグの愛犬も含めた家庭生活の充実ぶりもあるのかも知れません」と前出の芸能デスクは続けた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る