草彅剛は地上波ドラマで完全復活 解き放たれた「全裸飲酒」の過去と“辞めジャニの呪縛”

公開日: 更新日:

「この仕事、長く続ける秘訣はいかにずっと緊張していられるかなっていう風に、最近思う」

「敵は自分なんですよね。他の人のせいにしてるだけっていうか。結局、自分自身の気持ちじゃないですか、嫌なことも。コントロールできることって、自分の気持ちだけなんですよ。なんか、そう思うと敵も味方もやっぱ自分だけなんだなって」

■家庭生活も充実

“艱難汝を玉にす”の例え通り、いろいろあって、成長したのだろう。09年春、泥酔し、当時の自宅前の都内公園で全裸になって騒ぎ、公然わいせつの現行犯で逮捕された過去も自らネタにすることも。

あの失敗以来、禁酒していたお酒も解禁し、最近は上手にコントロールして、楽しく飲むことができているのでしょうね。仕事があるときは、喉の状態を気にして、全く飲まないようにしているそうです。20年に、4年半の交際を実らせて結婚、フレンチブルドッグの愛犬も含めた家庭生活の充実ぶりもあるのかも知れません」と前出の芸能デスクは続けた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網