草彅剛は地上波ドラマで完全復活 解き放たれた「全裸飲酒」の過去と“辞めジャニの呪縛”

公開日: 更新日:

 草彅剛(48)が業界で評価を上げているらしい。主演ドラマ「罠の戦争」(カンテレ・フジテレビ系)での演技だけじゃない。社会学者古市憲寿氏のインタビューでは、SMAPの分裂・解散騒動(2016年)によって一時期袂を分かったかにみえた中居正広と今も連絡を取り合っていることを明らかにした。

 稲垣吾郎香取慎吾とともにジャニーズから独立し、テレビの地上波をはじめ表舞台から遠ざかっていたが、それはそれとして、SMAP時代からの絆がうかがえ、ファンは胸をなで下ろしたようだ。

「そのインタビューでは、彼がひと回り大きくなったところもみえて、話題です。ドラマについて『みんな僕のこと愛してくれてるんです』『たぶん好かれていると思う』などと言ってますが、それもこれも、草彅君の人柄とか、頑張りあってのもの。それでシリーズ3作目となる今回も同じスタッフが草彅君のもとに集結し、大いに盛り上げているのだとか本人もノるでしょうし、作品に勢いがつくのも当然でしょう」

 ジャニーズ時代から草彅を取材する某女性誌芸能デスクはそう言っている。それ以外のコメントからも、自信や充実度が見えてきそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”