中村倫也の“水卜アナいじり”がモラハラ気味でプチ炎上も…女性からは擁護が圧倒的なワケ

公開日: 更新日:

 ネット上では現在も賛否の激論が交わされているが、投稿にも見られるように「イケメン」か否かは大きく関係する。これがお笑い芸人だったり、三枚目俳優なら大炎上していた可能性もあるだろう。「ただしイケメンに限る」とは言うものだが……。明大講師の関修氏(心理学)が言う。

「心理学的に人間は先入見(※先入観)を持って解釈します。恋愛に限らず相手に“愛情をもって”言った言葉でも、受け取る相手にとって、その人がポジティブな印象かネガティブな印象かで捉え方が違うのは当然。頭がよかったり、容姿端麗だったりするとそれだけでプラス。そういう意味で、“イケメンが正義”なのは自然ではあります。ただ、イケメンもアイドルや正統派の主役級俳優が相手をいじるような愛情表現をすると白痴美的に捉えられて『モラハラ』と受け取られかねない。中村さんや俳優の高橋一生さん(42)のように長年クセのある脇役もこなしてきた苦労人のイケメンの場合、先入見としてクセもまた魅力になっています。イケメンだけど捻りがある愛情表現が好意的に受け取られるのではないでしょうか」


 また、特に今回のような結婚や恋愛といった視聴者が自身の経験に引き付けられるテーマでの発言は、ポジティブな印象の芸能人の言葉なら「愛情を持っているから」と好意的に受け取りやすいという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」