とにかく明るい安村はBGT決勝進出で称賛 NSCの後輩オリラジ中田には「芸で勝負を」と辛辣批判

公開日: 更新日:

安村と同じNSC東京校出身のオリラジ中田敦彦は…

 一方、そんな“現場復帰”を果たした安村と比較されているのが、安村と同じNSC東京校出身のオリエンタルラジオ中田敦彦(40=10期生)だ。中田は5月末に更新したユーチューブで、先輩芸人ダウンタウン松本人志(59)に対して「審査員やり過ぎ」などと持論を展開。今もネットで賛否の意見が飛び交っているのだが、安村の活躍後、目立ち始めたのが《中田さん、あなたも芸で勝負したら》といった意見だ。

《安村さん、お見事。やはり芸人は芸で目立つべき。芸で勝負できなかった人が他の芸人を批判しないでほしい。中田さん!》

《安村さんも中田さんも同じNSC東京。文春砲で出番が減ってもコツコツと芸を磨いてきた安村さんは偉いな。中田さんはね…》

《中田も「ブリテンズ・ゴット・タレント」出たら?日本の芸能界が嫌なんでしょ》

 果たして中田はどうするのか……。 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定