広末涼子「W不倫」のダメージは10年続く…事務所の厳重注意と夫の暴露で“クロ”確定

公開日: 更新日:

ダブル不倫は主婦層に嫌われる

 お相手の有名シェフ鳥羽周作氏(45)は、ミシュラン1つ星の店「sio」のほか全国8店舗を経営。「仕事ができて、話術が巧み。はやりのIT社長より稼ぐ力がある」(業界関係者)そうで、本人は「店は拘束時間の割に収益は薄い。プロデュースに注力しないとカネは生み出せない」とメディア戦略を重視していたという。今回の報道で、定期的に出演していた「きょうの料理」(NHK)の出演は雲行きが怪しくなりつつある。

「ダブル不倫は、メイン視聴者の主婦層に嫌われる内容なので、料理番組での鳥羽さんの起用は難しいでしょう。しかし、この一件で全国に名前が知れ渡り、将来的には宣伝になる可能性すらある。一般人と芸能人の違いはここにあります」(川内氏)

 鳥羽氏の店「sio」と夫の店「ELDNACS」は同じ通りに面し、スープの冷めない距離にあるというから業が深い。夫のキャンドル・ジュン氏はどう“ケジメをつける”のか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定