佳子さまは秋篠宮邸完成後も異例の一人暮らし…宮内庁は改修費節減のためと説明

公開日: 更新日:

 眞子さんは2021年10月に小室圭さんと結婚されているため、結果として佳子さまはご家族と離れて一人暮らしをされていることになる。

■姉を思い、応援されてきた佳子さま
 
「一時、〝独立劇〟と報じられた佳子さんの一人暮らしは、費用節減のためと説明がありましたが、地上2階、地下1階の秋篠宮邸は、大食堂にシャンデリアや黒大理石の棚などが備えていることから、以前から豪華すぎるとの声もあがっていました。費用削減をうたってはいるものの、計画比でいくら節約ができたという説明はありませんでした」(皇室ジャーナリスト)

 およそ10億円がかかっている旧御仮寓所には、眞子さんの自室もあることから、現在も眞子さんの私物などが保管されていたり、里帰りの際の居室として使われたりする目的もあると、一部で報じられている。

「現在、28歳の佳子さまの独立は結婚に向けての兆候ともとられているようですが、皇族の減少に伴い、女性皇族の宮家創設が議論されているように、佳子さまは結婚後も皇室に残られるのか、一般人になるのかの瀬戸際に立場的に置かれているのは間違いありません」(前出・皇室ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃