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細田昌志ノンフィクション作家

1971年、岡山市生まれ、鳥取市育ち。CS放送「サムライTV」キャスターから放送作家としてラジオ、テレビの制作に携わり、ノンフィクション作家に。7月に「沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修評伝」(新潮社)が、第43回講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞。

スポーツ紙の「猪木祭にノゲイラ」をめぐり大石組長と押し問答に

公開日: 更新日:

「テレビと格闘技」2003年大晦日の真実(175)

ホテルオークラ(C)日刊ゲンダイ

 2003年12月23日朝、「イノキボンバイエ」主催者である川又誠矢の携帯電話に良知組組長の良知政志から連絡が入った。「社長、すいません。急きょ、大石の叔父貴が岡山から東京に来られています。ホテルオークラに来てもらえませんか」と切羽詰まった様子で言うので、川又が指定されたオークラ… 

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