広末の前夫となったキャンドル・ジュン氏 離婚後に6000字で“あえて報告”の真意は?

公開日: 更新日:

「弁護士を立てる必要はないはず」

 今回の報告文について、家族問題評論家の池内ひろ美氏は「何のために今、弁護士を立てて報告する必要があるのか疑問ですが……」とこう分析する。

「慰謝料とは“心からの謝罪ではどうにもならないのでお金で解決する”もの。なので、鳥羽さんにも広末さんにも慰謝料を請求しないのなら、その時点で話は解決しているわけで、弁護士を立てる必要はないはず。慰謝料はいらない、と謝罪を断って、では一体何がしたいのかが見えてきません。それよりも、週刊誌が報じた元スタッフが告白しているジュン氏から受けたパワハラなど“叩けばホコリが出る”ことについて、弁護士を通して、きちんと反論すべきではないでしょうか。記者会見についても、発言したことが全てで、一部を切り取られても仕方がありません。会見をやるからにはそれ相応の覚悟を持って発言の場に臨むべき。ご自身は“子供たちを優先する”とおっしゃっていますが、何がしたかったのか、すべてに疑問が残ります」

 広末が3日前の23日に離婚を発表した時点で終わった話なのだが……。妻子を失うことになったキャンドル・ジュン氏の真意は何なのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ