ジャニーズ退所が囁かれる3人の俳優…そして“新長男”木村拓哉にも根強いウルトラC独立説

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「ジャニーさんから後継者として指名された滝沢は18年末に芸能界を引退したのち、翌年1月にジャニーズイランド社長に就任した。しかし、同年7月にジャニーさんが他界。家族葬では遺影を胸に抱えた滝沢が、霊柩車の助手席に座っている姿が目撃されている。ジャニーさんに一番近かったタレントで性被害疑惑もあがっている。今ジャニーズに相次ぐスポンサー離れは、TOBEにとっても無関係ではないでしょう」(芸能ライター)

■ジャニーズ俳優陣の退所と工藤静香の存在

 事務所がジャニー氏の性加害の事実を認め、記者会見で謝罪した現在、最も退所の可能性が高いタレントは誰なのか。名前があがるのは、岡田准一(42)、風間俊介(40)、生田斗真(38)といったジャニーズの俳優陣だという。

 芸能界の実力者が、3人の移籍に動き出しているという情報もある。

「ジャニーズ事務所は、加盟事務所同士の引き抜きを禁じている日本音楽事業者協会に加盟していません。ですから、ほかの大手事務所に移籍しても義理を欠くことはないのです」と話す大手芸能プロダクション幹部はこう続ける。

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