S3ほぼ確定?「きのう何食べた?」磯村勇斗の“小悪魔ジルベール”が人気・満足度を下支え

公開日: 更新日:

「秋ドラマでは圧勝ですね。録画で見るタイムシフトを含めた総合視聴率も深夜放送にしては上々。TVerのお気に入り登録数も100万人超え、満足度もトップです」(テレビ誌ライター)

 テレビ東京系の金曜深夜ドラマ「きのう何食べた?」の話。中でもシーズン2に入り、「小悪魔ぶりにいっそう磨きがかかった」とさらに注目を集めているのが、磯村勇斗(31)。「ジルベール」こと航役で出演している。

「2019年放送のシーズン1から《シリーズ化してほしい!》という熱烈な声がネット上にあふれた『何食べ』。ファンの声に応えるように2020年にはスペシャルドラマ、2021年には映画化されました。満を持して今年10月からシーズン2がスタート。主演の西島秀俊さん、内野聖陽さんはもちろん、磯村さんとその恋人役を演じる山本耕史さんは特に大人気キャラとなってます」(前出のテレビ誌ライター)

 シロさん(西島秀俊=52)の友人である小日向さん(山本耕史=47)。彼がとにかく溺愛するのが磯村演じるジルベールだ。このジルベール、年上の小日向に常にわがまま放題なのだが、かと思えば、たまに可愛く甘えてみせる猫系男子。演じる磯村を「シーズン1より、役がもう完全に体に入り込んでいるというか、が然のびのび楽しそうにジルベールを演じているように思います。登場回があると《ジルベール、きた!》とニヤニヤしちゃうんですよね」と絶賛するのはドラマウォッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  4. 9

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も