志村けんさん急死から4年で関係者が激白…結婚を考えた40歳以上年下“最後の女性”の存在

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 故・志村けんさん(享年70)が新型コロナウイルスによる肺炎で他界してから、3月29日で早くも4年が経過する。生前、多くの女性と浮名を流してきた志村さんが、亡くなる半年くらい前まで本気で結婚を考えていた女性がいたことを、生前の志村さんと親交のあった番組制作会社幹部A氏が明かした。

「志村さんは交際した女性に“子供が欲しい“と話していたのは有名でしたが、それは、半ば冗談で言っていたもの。しかし、最愛のお母さんが亡くなってから、本気で結婚して子供が欲しいと考えるようになったと言ってました。実際に、志村さんが亡くなる半年くらい前まで、結婚を考えていた女性がいたんです」

 志村さんの一番のファンを公言していた母・和子さんは、2015年11月23日に他界。96歳だった。志村さんは自身のブログで「私の一番のファンの母親が亡くなりました」と報告。2か月前から入院生活を送っていたことを明らかにして、「それまでは元気で、8月の志村魂の舞台は元気で観に来ました。10年続けて見に来ました」とエピソードを語っていた。

「『舞台は時間も取られるし、ハードなのに、なんでやるの?』と聞いたことがあるんです。志村さんは『母親が喜ぶから』と言っていました。それだけにお母さんの死は相当ショックだったといいます」(舞台関係者)

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