工藤静香、飯島直子が白髪染めや化粧を「面倒」と告白…抗加齢やめる女性芸能人の“分岐点”

公開日: 更新日:

■薄れつつある白髪=老い

 片や自著「キレイはこれでつくれます」(ダイヤモンド社)が50万部近く売り上げ、ベストセラーになっている女優のMEGUMI(42)や、独自の美容法を追求している田中みな実(37)のように、女性芸能人の美容法へのニーズは相変わらず高い。

「一時期、美魔女がブームになったように、年齢と見た目のギャップがもてはやされる一方で、近藤がグレイヘアーになって以降、世間でも白髪=老いという概念が薄れるようになりました。白髪染めによる頭皮への悪影響のほうが問題視されたり、老いをポジティブに捉える傾向が一般にも広がっているように思われます。美容が面倒くさい、加齢に抗わなくなる分岐点はアラフィフ前後ではないでしょうか」(女性週刊誌記者)

 ありのままの姿を見せる女性芸能人への支持は、年々高まりつつあるようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃