山里亮太が“好感度バブル”崩壊で大ピンチ…日テレ「DayDay.」視聴率不振の“戦犯”扱い

公開日: 更新日:

“天の声”がお似合いという指摘も噴出

「やはり武田アナとバッティングしているんですよ。今でこそ、報道的な内容は武田アナ、軟らかい内容は山里という、すみ分けができていますが、やはり中途半端で視聴者にとっては見にくい。山里の独特な声も、“天の声”くらいがちょうどよいあんばいでメインMC向けではない。メインは武田アナと局アナだけでいいじゃないかという局内の意見は根強いです」(同前)

 さらに山里の起用を巡っては、日テレと吉本興業との“大人の事情”も関係していたようだが、ここへきてその状況も変わりつつあるようだ。番組関係者の話。

「前任者の加藤浩次は、昨年春の『スッキリ』終了時は、すでに吉本興業とのエージェント契約は終了しており、完全にフリーとなっていました。しかし日テレ側は、あえて吉本所属の山里を起用した。理由は、大晦日特番の『ガキ使』の復活の意図があったからだといわれています。BPOの問題もあり、松本人志が乗り気ではなかった『ガキ使』を必ず復活させるというバーターがあったと噂されていました。しかし松本問題で『ガキ使』復活の目はなくなり、山里を起用し続ける意味はなくなったと囁かれています」

 2019年6月には、女優の蒼井優(38)と電撃結婚。幸せいっぱいの結婚会見を開き、2022年8月には第1子も誕生。ご祝儀相場で好感度は爆上がりした山ちゃんだったが、結婚からはや5年、そろそろ“好感度バブル”もはじけたようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由