げに“石原さとみ信者”の忠誠心は高かった?「Destiny」エンディング曲は不評でも好調キープの不思議

公開日: 更新日:

椎名林檎はトバッチリ?

 中には《エンディングの椎名の曲が致命的に物語のテイストと合ってない》なんて意見も、ひとつやふたつじゃない。ドラマ主題歌「人間として」を歌う椎名林檎にしてみれば、とんだトバッチリだろう。

「それでも数字的に好調なのは、初共演の亀梨和也さん(KAT-TUN)が目当てという視聴者もいるでしょうが、やはり石原さとみさんの熱心な“信者”がそれだけ多いということでしょう。もともと同性人気は高いですし、石原さんの髪型、メーク、ファッション、スタイルから何から全てを崇める“忠誠心”の高いファンが大勢いる。結婚、出産を経て3年ぶりの連ドラ復帰ですから、ドラマの内容もさることながら、ただただ石原さんを鑑賞したい、支えてあげようという気持ちもあるのでは」(スポーツ紙芸能デスク)

 衰え知らずの石原人気、恐るべしか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”