星野源“ネット上の憶測”を完全否定したアミューズの正念場…退所の流れに歯止めかけられるか?

公開日: 更新日:

 アミューズも例外ではなく、2021年3月に佐藤健(35)と神木隆之介(31)、そしてロックバンド「ONE OK ROCK」が独立を発表。22年に賀来賢人(34)も退所し、最近も、昨年のNHK連続テレビ小説「らんまん」に出演した中村里帆(24)、22年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源頼家を演じた金子大地(27)が、相次いで退所を報告している。

「芸能人が芸能事務所を辞める理由はさまざまでしょうが、事務所に所属するメリットが薄まっていることも理由の一つでしょう。結婚・離婚などの発表は事務所を通さなくても自身のSNSなどでできるし、既に信頼関係のあるテレビ局や映画会社と直接取引すれば、これまで事務所と分配してきた利益を払わずに済みます。ただ、スキャンダル対策を得意とする芸能人はそう多くありません。人気女優の熱愛報道があまり騒がれない時などは、裏で所属事務所が動いていたりする。星野はデマを流された格好ですが、毅然とした態度で騒ぎを沈静化させることができれば、アミューズの評価も上がると思います」(芸能プロ関係者)

 アミューズにとっては「今が正念場」なのかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?