松本人志の“超強気姿勢”は自信のなさの裏返しか…偏向報道への人権侵害申し立てどうなった?

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 5日、「週刊文春」発行元の文藝春秋との裁判で、「同意を得ずに性的行為を強制したことは一切ない」と主張したダウンタウン松本人志(60)側はさらに、5億5000万円の損害賠償のほかに休業補償を求めるなど、超強気ぶりが際立った。

 松本は自身の性加害疑惑が文春に報じられると、芸能活動休止を発表し、訴訟に臨んでいる。

「今も日課のトレーニングを欠かさず、弁護士や吉本関係者と密に連絡を取り合うなど、普段通りの生活をしていると言います。1983年にダウンタウンを結成し、デビューしてから40年あまり、これほどまで長い休みを取ったことがない松本さんが、活動を止めてまで裁判に臨んでいるのは、早く潔白を証明して仕事復帰したいからだと言います。この休業期間で、お笑いへの意欲はますます高まっているようです」(お笑い関係者)

 後輩芸人や熱烈なファンからは、松本の早期の復帰を望む声が高まっている。こうした後押しがある中で強気姿勢を見せる松本だが、その一方で自信のなさも垣間見えるという。

■暴露系配信を証拠として提出と報じられ…

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