蓮舫氏が東国原英夫氏の「昔からの友人」を全否定!しかも「生理的に嫌われている」のはむしろ東国原氏

公開日: 更新日:

■宮崎県知事に就きながら1期で投げ出し

 東国原氏はなぜ、蓮舫氏のことを「昔からの友達」と勘違いしたのだろうか。テレビでコメントを求められ、思わずリップサービスしてしまったのか分からないが、蓮舫氏も「知らない他人」から「生理的に嫌いな人が多い」と好き勝手に言われたら、さすがに怒り心頭だろう。

 東国原氏は石丸伸二氏(41)についても「この人になぜ熱狂が集まるのか。理解できない」と言い放っていたが、SNS上では《あなたが言えるのか》と突っ込まれる事態に。

《「どげんかせんといかん」と言って宮崎県知事に就きながら、1期で投げ出し。安芸高田市長を1期で辞めた石丸さんと同じ。むしろ、石丸さんのことがよく分かるでしょ》

《宮崎県を踏み台にしたマンゴー知事。そんな無責任の人が他人の選挙のこと、演説のこと、いろいろ言えるでしょうか》

 百歩譲って、東国原氏が蓮舫氏と「友人」だったとしても、「本当の友人」であれば「生理的に嫌い」などとテレビで悪口は言わないだろう。ネット上の反応を見る限り、東国原氏を「生理的に嫌い」と思っている人が少なくないようだが……。

  ◇  ◇  ◇

●関連記事【もっと読む】では、都知事選投開票後もテレビで続く“蓮舫叩き”の異常などを追っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール