松雪泰子&高岡早紀「51歳」同い年の“枯れない色気”…ベテラン女優が見せつける「憂い」と「魔性」の源泉

公開日: 更新日:

 また、前出の山下真夏氏は「高岡さんはあの甘い声のせいか、20代、30代の頃は《演技が下手》《高岡さんの演技が苦手》なんて声が視聴者から上がったこともありましたけど、今となれば、あの声とおっとりした話し方が年齢不詳な雰囲気をうまく出している。成功要因のひとつで、今回の浩子は間違いなく当たり役ですから、ドラマ出演のオファーがさらに増えそうですね」と話す。

 ベテラン俳優ながらの安心感、そして枯れない色気を持つ松雪と高岡。

「2人とも私生活ではお子さんもいて、魔性というよりサバサバした“しっかり者のお母さん”という感じですが、演じる役柄はまったく対照的だったりする。そこは演技力のなせる業でしょうし、私生活とのギャップがあるからこそ、より輝きが増すんでしょうね」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 日本のドラマに欠かせない頼もしい存在である。

  ◇  ◇  ◇

 高岡早紀といえば私生活での「魔性の女」ぶりも有名だが、元夫の保阪尚希女性遍歴はあまり知られていない。●関連記事【もっと読む】元妻・高岡早紀に不倫された「かわいそうな男」でなかった…“通販王”保阪尚希の知られざる女性遍歴…では、その華麗な女性遍歴について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  1. 6

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  2. 7

    萩本欽一〈44〉松居直美の芸能界引退宣言をひっくり返した“インチキ大芝居”「社長を泣かせれば大丈夫」

  3. 8

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  4. 9

    星野仙一監督のキレ散らかしようはそれはもうすごい 巨人や中日に負けたら特にひどかった

  5. 10

    萩本欽一〈43〉欽ちゃん流“運を呼ぶ”オーディションでブレークした当時15歳の無名女性歌手