松本人志“裁判の年越し懸念”で文春側と和解模索も…それでも自信が揺るがないワケ

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 8月14日に予定されていた、松本人志(60)が文藝春秋などに損害賠償を求めた裁判の第2回弁論準備手続が東京地裁の判断により延期となった。懸念されるのが裁判の長期化だが、一方で双方がこれ以上のダメージを負わないためにも、和解に向けて歩み寄るのではともささやかれている。

「裁判は延期になりましたが、すでに双方の準備書面は提出されている。準備書面によると、A子さんと共に被害を訴えたB子さんが重要な役割を果たしていたことになっている。しかし、気になるのがそのB子さんの状況が杳として知れないことです。そんな中、水面下で松本側と文春側は接触をしているといいます」(芸能ライター)

 準備書面を閲覧した元テレビ朝日法務部長の西脇亮輔弁護士は、ウェブメディア「ENCOUNT」で文春側の主張の全貌を明らかにしている。それによると、週刊文春の松本の性加害疑惑報道はアンジャッシュ渡部建(51)のゲス不倫がきっかけとなったという。渡部の不倫記事が出た後に、ある女性によって“渡部さんのことが記事になるのであれば、私はもっと酷いことをされた”と松本を名指しする通報があったとのこと。

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