松本人志“裁判の年越し懸念”で文春側と和解模索も…それでも自信が揺るがないワケ

公開日: 更新日:

「その女性とは松本の性加害を告発しているA子さんで、情報を伝えたとされるのが『週刊文春』(7月25日号)で松本サイドによる脅迫まがいの言動があったと証言している中村信雄弁護士ということでした。中村弁護士はA子さんから相談を受ける関係性と言われています」(女性週刊誌記者)

■海外プラットフォームは今のところ問題視せず

 さらに、松本から被害を受けた直後にA子さんが注意を促したのがB子さんだが、B子さんはその2カ月前にすでに同様の被害に遭っていて、A子さんに話せずにいたという。B子さんは、当時の交際相手と大学の後輩に当たる民放テレビ局記者には被害を打ち明けていたとのこと。

 文春側の主張はより具体的だが、それでも松本側の自信は揺るがないというのだ。

「いずれも文春記者の取材メモによるもので、A子さん自身の陳述書ではないという点です。さらに、松本は裁判に注力するため、自ら芸能活動休止していますが、Amazon Prime Videoが松本作品を配信停止にするどころか、松本が企画・プロデュースしている新感覚ゲームショー『FREEZE』を新たに配信している。海外のプラットフォームが性加害疑惑に関して、現時点で不問に付している点も松本の自信の根拠になっているようです」(前出・芸能ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」