若槻千夏に悪評噴出「第2のフワちゃん」の声まで…23年間所属した事務所“円満退社”のウラ

公開日: 更新日:

 タレント若槻千夏(40)が8月末で23年間所属した芸能事務所「プラチナムプロダクション」を退社し、独立を発表。今後は自らがプロデューサーを務めるアパレル会社「WC JAPAN」を窓口にして活動するというが、業界内から聞こえてくるのは、これまで表に漏れてこなかった悪評の数々である。

 WEB女性自身が報じたところによると、若槻はマネジャーに「バカだなお前、本当に使えない」「辞めたほうがいい」などとパワハラまがいの言動が目立ち、元事務所スタッフからは「辞めてくれてよかった」との声が上がっているというのだ。

 最近では日本テレビ系バラエティー「上田と女が吠える夜」で、ロケ先でタレント大久保佳代子の私物を勝手に触って激怒されたエピソードを明かし、さらに怒った大久保の顔を撮影した画像を公開したことで、SNSでは「無神経」「笑い話に出来ない」「第2のフワちゃん」などと批判コメントが殺到。大物相手でも物おじせず、歯に衣着せぬ言動はお馴染みだったが、それはあくまでテレビ用の話。普段も無礼なパワハラ気質だとしたら人間性が疑われても仕方がないだろう。某芸能プロ幹部はこう話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道