陣内貴美子が切り開いたアスリートの「セカンドキャリア」 14年半務めた「news every.」卒業

公開日: 更新日:

 アスリートからキャスターに転身し、その道を切り開いた第一人者。芸能リポーターの平野早苗さんはこう言う。

「14年半もキャスターを務められたというだけでも、凄いですね。長く続く番組には色を変えたいという時があります。キャスターのアナウンサーが少しずつ代わったり、サブキャスターが交代していくなか、ずっと同じポジションを維持されてきたのは陣内さんの努力はもちろん、お人柄が素直に出ていたからではないでしょうか。スポーツ選手の爽やかさ、明るさ、そして親しみやすさがあり、視聴者が安心するような雰囲気はそうそう真似のできるものではありませんから」

 夕方の報道番組は民放各局、視聴率争いを繰り広げているが、「番組に爽やかなミントの味を加えていたように感じます。陣内さんを目指す次なるスポーツキャスターが現れるのも楽しみ」と平野さんは続けた。

 アスリートのセカンドキャリアで大きな足跡を残した陣内貴美子のバトンを誰が引き継いでいくのだろうか。

パリ五輪のキャスターで名を上げ、大評判の石川佳純さんが筆頭格ではないでしょうか。素晴らしい世代交代だと思います。キャスターとしての佳純さんはフジテレビが発掘したので、フジの『Live News イット!』のキャスターに就任との臆測も流れています」と、ワイドショーのディレクターは言う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  4. 4

    スピードワゴン小沢一敬 約2年ぶり活動再開のウラで見えた浜田雅功の「漢気」

  5. 5

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  1. 6

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  2. 7

    坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで

  3. 8

    W不倫報道のNHK與芝アナ 現場で有名だったフェロモン取材

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持