50代実業家と不倫同棲報道…鈴木紗理奈の起死回生は「女性の同情票」しかなくなった

公開日: 更新日:

 家族問題評論家の池内ひろ美氏は「週刊文春が見つけてくれたのは不幸中の幸い。これが3年、5年になってしまうと“知らなかった”では済まされず、芸能界復帰も難しくなっていた」とこう続ける。

「ズバぬけた勘の良さと判断力の速さで長年芸能界で活躍されてきた鈴木さんらしくない、ワキが甘い、というのが第一印象。彼がオープンなのは、妻や関係者の目の届かない東京だから。40代、50代の恋愛は、前妻がどんな方だったのかなどきちんと聞くもので、“信じたいから”と男性側に住民票と戸籍の閲覧を求める方もいます。1年も交際していれば怪しい場面はあるはずで、鈴木さんも自分から目をつぶってしまった部分もあったのでは。そうでなければ、男性を紹介した知人と鈴木さんをダマすほどのよっぽどの“詐欺師”的な男性だったのかもしれません。いずれにしても、妻子を傷つけたという事実は変わらず、鈴木さんがワイドショーに戻るのは難しい。起死回生策として、今までの交際を『私はこれでダマされた』とつまびらかにすれば、女性の同情票も得られ、恋愛コンサルの立場でテレビ出演も可能ではないでしょうか」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  1. 6

    りくりゅう“ジュニア”に早くも金メダル期待 一般家庭の子にはない「血」と「資金」の強み

  2. 7

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  3. 8

    ビートたけし&島田洋七「ほとんどリタイア」の現在地…「おお元気か?」と連絡し酒を酌み交わす

  4. 9

    日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ

  5. 10

    警察は田岡邸を没収し、兵庫県や神戸市の持ち物にしたらどうだ