飛び交う玉木雄一郎代表「12月辞任説」…国民民主党ついに倫理委員会で“グラドル不倫”調査

公開日: 更新日:

 ついに国民民主党は、元グラドル小泉みゆき(39)と不倫していた玉木雄一郎代表を党の倫理規則に基づいて倫理委員会にかけ、調査することを決めた。

 11日に開いた両院議員総会では、代表続投が容認されたが、批判も根強く、党としてなんらかの“処分”をせざるを得なくなったようだ。

 実際、大手メディアは、「すぐに不倫を認めて謝罪したのは潔い」「103万円の壁の突破に全力をあげて欲しい」といった好意的な意見を紹介しているが、ネット上では<裏金を絶対に許さないとか言っといて、自分の不倫は反省してますで済むんだろうか? 壁に全力は話の筋が違うような気がする><同じように不倫問題で議員辞職した宮崎謙介氏など、過去の例を見ると、議員辞職や少なくとも役職辞任が必要ではないか>などと書き込まれている。

 しかし、党として倫理委員会を開くとなると、甘い処分でお茶を濁すことは難しくなり、代表辞任となる可能性がある。党の規定では、処分内容は、1<幹事長名による注意>、2<総務会名による厳重注意>の次は、3<党の役職の一定期間内の停止または解任>となっているからだ。“注意”という軽い処分だけでは、国民民主党が批判されかねない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  2. 2

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  1. 6

    平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断ち切れない韓国事務所への“未練”

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し

  4. 9

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  5. 10

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種