女子プロレスラー最大注目株 ジュリアの意外な素顔…エンタメ素質はマツコ、さんまのお墨付き

公開日: 更新日:

 スターダムとマリーゴールドで5年ほどジュリアとともに過ごし、女子プロ業界人としては最古参となるキャリア47年の“レジェンド”小川氏は、意外な素顔を明かす。

「スターになる人は似ているところがあって、良くも悪くも気が小さい。(長与)千種も北斗(晶)もそうだった。プロレスラーは大ざっぱなところも必要だけど、彼女の場合は感情的なんだけど、実は神経質。でも、リングに上がると激しい試合をしてたから、魅力は出ていたんじゃないですか」

■米国移住の直前には、波瀾万丈な人生をまとめた自伝を発表

 この10年ほどで、有能な女子プロレスラーが米・英マットで成功している。元AtoZの華名(43)はASUKA、元スターダムの紫雷イオ(34)はイヨ・スカイ、宝城カイリ(36)はKAIRIのリングネームで大成。センダイガールズプロレスリングの社長兼選手で、来年4月29日に30年の選手生活にピリオドを打つ里村明衣子(45)は、選手兼コーチとしても携わる。

「ジュリアは外国人の血が入ってるから、普通の日本人にないパフォーマンス力が身に付いている。その上で研究熱心だから、彼女は今後さらに加速して、世界中に話題を提供するだろうから、我々は誇らしく思ってますよ。タイミングが来たら、マリーゴールドがジュリアを“逆招へい”したい」(小川氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒