CMにも勢いの差が? 長澤まさみを起用したBYDに対して「経営統合」ホンダ&日産には勢い感じられず

公開日: 更新日:

 ホンダと日産が経営統合に向けて協議に入ったと一斉に報じられ、話題だ。いずれは日産が出資する三菱自動車も合流し、“世界3位の自動車メーカー”などと騒がれているが、「EV(電気自動車)の開発で後れを取っている“弱者連合”と見る向きは多いですね。中国ではBYDなど新興のメーカーが台頭し、今から差を縮められるかどうか」(経済ジャーナリスト)。

 かつての“メイド・イン・ジャパン”の勢いは完全に失っているが、「それはCMなどにも表れているような……」と、スポーツ紙芸能担当デスクはこう続ける。

「例えば、今年8月公開の日産の90周年記念ムービー『NISSAN LOVE STORY』の主演は眞栄田郷敦さんと見上愛さんです。もちろん2人とも今をときめく若手の人気俳優ですが、BYDのEVのCMに出演しているのは長澤まさみさん。長澤さんのCMのギャラは、綾瀬はるかさんと並んで国内トップクラスで、1本7000万~8000万円とも言われる。眞栄田さんと見上さん、2人を合わせたギャラより高いのでは」

 芸能人の格付けで言っても、明らかに長澤がダントツだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由