松平健さんは芸能生活50周年「50年と言ってもまだまだ旅の途中『道半ば』です」

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「基本、毎日1時間程度は歩きます。忙しい時は短い時間になってしまう時もあるし、途中で買い物などをする時もありますが(笑)、基本、毎日続けています」

 ──「マツケンサンバ」でも、いつも軽快なステップを披露されています。

「『暴れん坊将軍』のドラマが始まって3年目から舞台をやっていましたが、『マツケンサンバシリーズ』は、もともとフィナーレでずっとやっていたんですよ。サンバの前は、数え歌や音頭で、それがいつからかサンバにたどり着きました。とにかくお芝居を見たお客さんに最後は笑顔で帰ってもらいたいという一心でね。最初は『どうしちゃったの?』なんて驚かれる方も多かったのですが、だんだんと楽しんでいただけるようになりましたね」

■自分が楽しんでいると相手にも伝わる

 ──今や幼稚園や小学校の授業や運動会で踊っていたという若い世代からも大人気で、「キティちゃん」とのコラボなども話題になっています。硬派な将軍さまが金ピカの衣装を着て底抜けの明るさで踊るインパクトは絶大で、「東京五輪」の開・閉会式では、“マツケンサンバ待望論”も起こりました。

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