中居正広の女性トラブルで元女優・若林志穂さん怒り再燃!大物ミュージシャン「N」に向けられる《私は一歩も引きません》宣言

公開日: 更新日:

「Nさんと名指しされたミュージシャンは、若林さんの発言を否定していますが、SNSのユーザーや若林さんのファンを納得させる説明がないまま、うやむやになっています。しばらくは、若林さんのアカウントも静かだったのですが、今月10日、タレントの中居正広さんの女性トラブルを巡る記事を引用しながら、《私に性加害をしたN氏は何故なんのお咎めもないのでしょうか》などと投稿。自らの決意を新たにし、ここ数日、怒りの声を止めていません。ファンも同調し急拡散しています」(芸能ライター)

 若林さんにも心無いSNSユーザーから誹謗中傷の声があるようだが、《わたしが複雑性PTSDが寛解しているのであれば、自分が性被害に遭った話はしませんよ》《世の中には性被害に遭っても誰にも言えなかったり、泣き寝入りしている方が大勢いるのかもしれません。私は元女優ということで皆様からの励ましのお言葉や応援メッセージを頂けてると思います。皆が声を挙げる事が出来る世の中になればと思い私は発信を続けて行きます》と闘う姿勢を見せている。

 ミュージシャンから、真実が語られる日は来るのか。

  ◇  ◇  ◇

 若林志穂さんの問題の発端は?関連記事【もっと読む】「Nさん、早く捕まってください」と悲痛な叫び…直前に配信された対談動画に反応、昭和芸能界の暗部…大物ミュージシャン以外からの性被害も続々告白の衝撃…も併せて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手